観音堂正面にある門。
門内に安置される左の密迹金剛、右の那羅延金剛二力士は元禄時代の作。
平成9年改築の際、観音様の守り神として風神雷神二像が刻まれ門内に収められました。
道路に面したエリアで、観音堂を中心に閻魔堂や鐘楼、松本稲荷社などの参拝スポットがあります。
年中無休で、毎日10時~16時に参拝可能です。お守りもこちらで求めることができます。
観音エリアの山門をくぐった先に位置し、檀家の法事やお葬式、墓参りの場として
利用されていますが、一般の参拝者も本堂を外から参拝することができます。
本堂付近には鐘楼堂、六地蔵、八百姫宮などの見どころもあります。
寺務所の受付時間は9時~16時半で、御朱印や各種手続きはこの時間内に行う必要があります。
歴史的には、慈眼寺はもともと観音様を祀る寺であり、
現在「本堂」と呼ばれる建物は、かつて書院だった場所に後から建てられたものです。