top of page
purple-465931_1920_edited.jpg

観音堂

観音堂正面

このお寺の中心である千手観音菩薩を祀ったお堂。

永禄5(1562)年に北条氏康が当地に攻め入った際に焼失、

その後、川越の大工一能の手により再建(室町風の作か)、

平成11年に改築し、現在に至ります。

 

本尊は開山の祖慈覚大師円仁が一刀三礼して謹刻したと伝えられます。

本尊千手観音の脇侍として毘沙門天と不動明王、

お堂の両脇には左に護摩壇と共に不動明王、

右の宮殿内には秘仏として魚藍観音が安置されています。

「御開帳」…観音堂のご本尊である千手千眼観世音菩薩のご神体は宮殿内に鎮座され、

宮殿の前に御前立ちの千手観音像が祀られています。

また、十二年に一度、午年の四月に、千手観音様の宮殿が開扉される

「御開帳」の行事が執り行われます。(※次回の開催年は2026年です。)

観音堂内部
観音堂装飾
観音堂外観

観音エリア

道路に面したエリアで、観音堂を中心に閻魔堂や鐘楼、松本稲荷社などの参拝スポットがあります。

年中無休で、毎日10時~16時に参拝可能です。お守りもこちらで求めることができます。

仁王門正面
観音堂正面
閻魔堂正面

仁王門

観音堂

閻魔堂

鐘楼
水屋
手洗石・手水舎

鐘楼

水屋

手洗石・手水舎

松本稲荷社
総門
山門正面

松本稲荷社

総門

山門

本堂エリア

観音エリアの山門をくぐった先に位置し、檀家の法事やお葬式、墓参りの場として

利用されていますが、一般の参拝者も本堂を外から参拝することができます。

 

本堂付近には鐘楼堂、六地蔵、八百姫宮などの見どころもあります。

寺務所の受付時間は9時~16時半で、御朱印や各種手続きはこの時間内に行う必要があります。

 

歴史的には、慈眼寺はもともと観音様を祀る寺であり、

現在「本堂」と呼ばれる建物は、かつて書院だった場所に後から建てられたものです。

本堂外観
鐘楼堂
六地蔵

本堂

鐘楼堂

六地蔵

八百比丘尼宮(八百姫宮)

八百比丘尼宮(八百姫宮)

bottom of page